バイオローザシリーズは、乳酸菌生産物質濃縮エキス
「ラクトジェノール®」を主成分として配合した化粧品です

時の流れに抗う喜びをあなたに

バイオローザに、新しい仲間が登場!

”一度設計したら10年間はライバルなし”をコンセプトに、2006年、バイオローザ・ブランローブEXを発売し12年が経ちました。
12年の間、様々な保湿ジェルが世の中に登場しましたがブランローブEXを超える製品は見当たらず、成分の微調整以外には基本的なレシピは変えず、今日に至りました。
今般、プロテオグリカンという素材が登場したためいくつかの実験を繰り返した結果、従来のブランローブEXの機能性を超える製品ができあがり、バイオローザ・ブランロチュスを新発売することと致しました。
ラクトジェノールとプロテオグリカンという相性の良い組み合わせを中心に、各種コラーゲンやプラセンタエキス、 ヒアルロン酸などの成分が、相乗的に効果を発揮するよう設計された、オンリーワンの保湿ジェルです。

バイオローザとは?

機能性化粧品バイオローザが最も得意とするのが、お肌の回復力を取り戻し甦らせる、つまりターンオーバーを促進する効果です。 その秘密は主成分である、大豆乳酸菌発酵エキス『ラクトジェノール®』にあります。

乳酸菌化粧品が近頃話題になっていますが、ラクトジェノール®とは乳酸菌そのものではなく、乳酸菌などの細菌が生産する物質を濃縮したエキスであり、 これはもともと、私たちの腸内で作られ全身の免疫力をコントロールしている成分なのです。

わたくしどものラクトジェノール®は、無農薬大豆を乳酸菌などの腸内細菌で発酵させて生成しています。 乳酸菌により得られた機能性成分は免疫機能へ働きかけるだけでなく、お肌の免疫力を高め、メラニン産生の抑制や保湿効果などがあります。
化学合成保存料を使わず、刺激の少ない天然原料を使っているから、アトピーなど敏感肌の方にも安心です。 ハイグレードのスクワラン・ユズセラミドなど、箱や容器にコストをかけず、そのぶん良質の 原材料をぜいたくに使っています。
時の流れに抗(あらが)い、1つでお肌に革命を与える喜び。
だから、誰にも教えたくない機能性化粧品がバイオローザです。

Biorosaの主成分 ラクトジェノール

私たちは乳酸菌生産物質の事を、乳酸菌(Lactobacillus)の創り出す酵素(enzyme)的な物質という意味で、 ラクトザイムという造語で呼んでおりますが、化粧品に特化した成分名としてラクトジェノールという名称を商標登録いたしました。

その数100種類以上、数百兆とも言われる腸内細菌が日々創り出す成分の中で、 特定の機能と物質を結びつける事が困難なため、 腸内細菌が代謝する成分の総称としてとらえました。

製法としては、まず乳酸菌をはじめとした人の腸内に生息する善玉菌のうち、機能性が実証されているものを、 無農薬大豆から作った豆乳を培地(栄養源)として、特殊な方法で組み合わせて育てます。 この作業を『共棲培養』といいます。この共棲培養を行う段階で腸内細菌は増殖していき、 その過程の中で多くの有効成分を細胞の外に放出します。
この放出した成分の中には、多数のアミノ酸を含む様々な成分が、バランスよく含まれている事がわかってきました。

ラクトジェノールとは、これらの成分(乳酸菌の代謝物)をエキスとして抽出したものなのです。

クレオパトラの美の秘密

今を遡ること4000年の昔、かの世界三大美女として名高いクレオパトラが牛乳風呂に入っていたという逸話は有名ですが、 彼女が入っていたのは実は乳酸菌によって発酵したヨーグルト風呂だったのではないかという推論はあまり知られていません。 冷蔵庫のない灼熱の地エジプトで絞られた牛乳を、無菌状態で保存することは難しく、クレオパトラが入浴する頃には既に乳酸菌で発酵が始まっており、 ヨーグルト状の『ナノ風呂』になっていたと考えるのが妥当です。
乳酸菌が作り出した機能性成分ラクトジェノールは、クレオパトラの時代から続く美へのあこがれを、現代化学の力で再現した商品です。
誰よりも美しくありたいと願ったクレオパトラの美の秘密を、時を越えて今あなたにお届けします。

バイオローザの原材料

主成分のラクトジェノールとは、無農薬大豆を乳酸菌により発酵させた乳酸菌生産物質です
安定したラクトジェノールの機能性のため、原材料の大豆は北海道十勝で毎年、契約栽培されています。

(株)ラクトザイム無農薬大豆契約畑1 (株)ラクトザイム無農薬大豆契約畑2 (株)ラクトザイム無農薬大豆契約畑3 (株)ラクトザイム無農薬大豆契約畑4